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by tenkuri
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新教師が濃い。

さて冬休みが終了して授業名の変わったものなんかもあったのですが
今日は1・2限が新しい授業になっていて先生も知らない人になっていました。
その新しい2人の教師というのがまぁ~濃い!

まず1時限目、ちょっと怖そうな雰囲気の男の先生、マイクを手にして
喋る喋る喋る…
この授業は教科書ないのでプリント作ってきましたと言ったまま配りもせずとにかく喋る
以前の受け持ち生徒の就職苦労話から友人の失業話に流れ
その奥さんと旦那の会話の1人芝居を始めたときはどうしようかと思った。
やっとくばられたプリントを解いている間も何かと喋っていてやかましい
ところでこの授業、一般教養とかで漢字の読みと数学の問題を少しやったのですが
それをやりたくなかったからこそのこの道なのに…そうか、やらんといけんのか。
答え合わせもマシンガントークよろしくトントン、おっつけない
どう考えても喋る時間取るために飛ばしていた。

さてそんな先生だったもんだから終わる頃にはこっちがゲッソリ
あぁ、飯まであと1時限あんのか…と思っていると女の先生登場。
姿を見ただけで何かを思い出しそうになった、声を聞くとなお強くその印象が浮き出る
なんだろうアレだよアレ、なんだ
「では出席をとります」
名前を呼び出した時点で何を思い出したのかが解った。
「田中さ~~~~~ん、加藤さ~~~~~ん、山下さ~~~~~ん」
小児科だ、小児科の先生だ。
懐かしい感じにうっかり囚われそうになり返事をし損ねた。
しかしこの先生、もっともっと濃い人だったのです。
黒板にでっかく自分の名前を書き本職がカウンセラーであることを紹介
そしてその後約30分、いま取り扱っている問題家族についての話を延々…
やれ家庭内暴力だやれ親が欝だ母がヒドイだ
先生、授業してください。
そもそもカウンセラーってこういうことベラベラ喋って良いのでしょうか
「でまぁこれが昨日の事だったんですけどね」
で締められるころにはまたもやグッタリ、なんてタイムリーな。
そのあとはまぁ、普通にプリントがくばられて授業開始かと思いきや
今度は先生の弟の悲しい体験と素朴な夢の話がされ
就活に励む学生達へ励ましの言葉が送られ
先生、あと30分しかありません。
そんなこの授業、最後は先生の
「はいっ、では元気にありがとうございましたで終わりましょう!」
の音頭で締められました、つい言っちゃったよ。

変わる前の授業は淡々と教科書ノートにプロジェクターという感じだったので
退屈なもので月曜なことも手伝って出にくいものではありましたが
だからといってこんな濃いのぶっつづけで入れなくとも。
疲れた…
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by tenkuri | 2008-01-21 20:38 | 日常