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by tenkuri
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リアル鬼ごっこを読んでみた。

18ページで投げた。
読み始めて8Pで「うっ」となり
王様がゲームの説明終えたところでもう無理だ、と。

いやうん、あのね、正直嘗めてた。
いろんなところで散々言われてるし、ものすごい文章になってるとか知ってるし
そういうの探して面白がるつもりで読んだんですが
まぁこれが面白くない。
つまらんの承知で読んでてコレなんだから買って読んだ人なんて可哀想
図書館で読んだので本当に投げはしませんでしたが
18Pを読むのにかかった時間、15分すらかえせとか思ってしまいました。
「設定は面白いが」なんていう意見も良く見ますが
聞いた時点ではそうも思えるけど読み始めるとそれすらつまらないような
ギャグ漫画とかでやればよかったのにね。

たしか私が中学の時に始めてタイトルを耳にしたのですが
その時は殺人鬼から逃げる子供達の話とか
得体の知れない何かに殺される話とか、そういうのだと思ってたんですよね
まさか佐藤を抹殺しろとかそんな…
「リアル鬼ごっこ」というタイトルは結構好きなのですが
このタイトルだったら他の作家さんならもっと怖かったりするのを書けるんだろうなぁ
と思うと非常に惜しい、名前負けってこういうところでも使えるんですね。
なんかこれタイトル「佐藤を殺せ!」で十分だった気がします
大体鬼ごっこのルールってつかまった人が次の鬼とかじゃなかったですけ?
リアルでもなんでもないなぁこれじゃぁ。
そんなのが今度映画化するそうです
あのある意味唯一の魅力といって良い文章がなくなるわけで、くそつまらんだろうなぁ。

でもこれ読んでちょっと影響されたことが
今のほほん。という小説を書いているわけですが
もしかして私も気づかずにトンデモ文章を書いちゃってるんじゃないかとふと思い
文章の書き方とかの本をかりてきました、うん、遅いのは解ってる。
名前が連続して出ちゃう、とかオチは無理やり詩っぽくしちゃう、とか
わかっちゃいるけど直せないのをどうにかしようと思います。
でもこれ小学生向けの漫画と~法の説明本なんですよね
小説の書き方本なんていっぱいあると思ってましたが、そうでもないんですね
まぁ自己流ってことなんでしょうか、難しいなぁ。
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by tenkuri | 2007-10-24 19:32 | 日常