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by tenkuri
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コミライ158レポ

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大雨の中、小倉コミックライブ158無事終えてきました
様子見・・・とかアウェイかも・・・とかショボいこと言いながらの参加でしたが
グッズやイラストに関して色々お声を頂いたり
両隣のサークルさんが常連さんで初参加な私に色々と教えてくださったり
大変あたたかく接していただけて楽しく過ごす事が出来ました
見て下さった方々買って下さった方々本当にありがとうございました。
有難い事に参加費等まかなうだけの売上をいただきまして
そういうわけで来月7月のコミライも参加する事にしました
また日が近くなったら詳しくお知らせします。

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さて今回イベント参加するにあたって正直それ自体よりも緊張する事が待ち受けていました
なんとこの日いつもお世話になっていますにブロ(※R指定)のアハトさんが来て下さると言う事で
期待と不安と喜びと恐怖というぶち込みな気持ちで眠れない日々を過ごしていました
それまで雨の日のクーラーの効いた会場で寒い寒い言っていたのですが
ブースの前に立ち止まった女性が名乗った瞬間一気に体温の上がるのを感じました
人体の神秘。
アハトさんが帰られた後も続く超ハイテンションによりどうにも手が震えてしまって
グッズの袋づめがうまくできなくてモタモタお待たせするという事態に陥っていました
いやほんと、あんなに震えたの初めての就活以来・・・
いままで描かせて頂いていたあちらのキャラのイラストを受け取っていただいたり
頭(の上に乗っている帽子に付いたウーパールーパー)をなでていただいたり
お土産を頂いたり宿題を頂いたり
あらためて何なんだその状況やっぱり夢だったのかしらという気分であったりするのですが
(記憶飛んでるけど)大変楽しい時を過ごさせていただきました
本当に雨のなか遠いところをありがとうございました。
しかしせっかくお会いできたのに舞い上がりすぎて何話したんだかよく覚えてないという現状
いやほんと・・・なんかバタバタしててすみません・・・。

そして実はもう1人
この日に向けて私を寝不足にする来訪者がいたのです・・・
※以下若干グロテスクな画像を含みます。




事の発端はツイッターでのDM
なんだかんだとやりとりがあって話が弾みまして
そしてコミライ当日

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ヴェルクト奇術館のタカヤが現実世界へやってきました。

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友人であるコスプレイヤーの狗彦さんが私のキャラのコスをしてくれるというので
それまでの彼女の活動を見せてもらって
それならこいつやってほしいなとリクエストさせていただきました。
いやあ似合うだろうとは思ってましたが!
ちなみに彼女、この直前までかわいらしい初音ミクでした
本当すごいですねレイヤーさんってのは。

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ちょっと私がフラッシュ炊くの好きじゃないもんで写真だと色濃いんですが
実際はもっと肌白いですし彼女の演技力もあって本当に彼がそこに居ました
ちなみにこの興奮もお隣さんに伝えました、本当にすみませんでした。

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「そっぽ向いて嫌そうにしといて」と指示飛ばして撮ってもらったもの

役作りの為にタカヤのあれこれについて聞かれ考えたので
おかげでこの1ヶ月でずいぶんとタカヤに詳しくなった私です
ええネタもお話もなんだか増えたので本当色々含めてありがとうございます!
もちろん今回私もネタ提供以外にしっかり協力させていただきました。

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ツイッターで一時期紙粘土紙粘土とうるさくつぶやいていたのですが
このタカヤくん変身セットを作っていたのです
どちらも初めての割によく出来たと思いますが与えられた楽しみの賜物です。

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接着面のためにやたらグロテスクになってしまった左目
全く経験の無いものですし
目ん玉の作り方はあっても付け目の作り方は検索しても出なかったのでまあ苦労しました
義眼の制作風景の動画等を参考にしつつ手持ちの物で作り上げましたが
聞いた話によるとあの格好で会場をうろついていると
「なにあれ」「怖っ」「気持悪っ」などと聞こえてきたそうで頑張った甲斐がありました
心残りは白目の色ミスってリアル感が弱いのと瞳が大きすぎる、斜視が弱い事
自慢は顔にしっかり合わせて作ったので糊無しでも装着可能な事です
まつげも植えてみたのですが正直これは要らなかったな。

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「やっぱ動物は持ちたいよね」
「あーだよねーネズミぐらいならいけるんじゃない?」
「いや難しいでしょ、毛とかどうすんの」
「紙粘土って結構フワフワしててケモノっぽくできるよ、写真なら余裕でしょ」
「いやいや難しいって」
「できるよ!」
「じゃ作ってくれ」
という流れで作る事になってしまったラットのケリー君
狗彦さんの強い希望によりパンダ柄です。
こちらは作った事はなくても作例も資料もいくらでもありますし
昔ハムスター飼ってたから出来る!とナメてかかったのですがまあ、目よりは楽でした
ずいぶんデブになってしまったのでショウパートナーではなくペットだと思います
毛並みの表現は水でゆるめた紙粘土を固い筆で塗りつけて作りました

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尻のハートは私なりのサービスです

本当今回の事で私が得たものは多すぎるなあと思います
次回に向けて今後に向けてまだまだ色んな方向でがんばりたいと思います
少しでも関わってくださった皆さん
ほんとうにありがとうございました。
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by tenkuri | 2012-06-26 04:00 | 展示・イベント